美輪明宏サマの音楽会in市立劇場

スタッフの研修会という名目で

見に行ってきました。                                                                                       Dscf0328

                                                                                                                                                                                  

 

声 存在感 話の内容 ウィットなユーモア

そして 歌...すべてに圧倒されて

帰ってきました。

ナマの 『愛の讃歌』は 言葉にできません...。

ご自分で作られた歌の数々を 歌が生まれた

背景から 歌にまつわるエピソードまで

じつに丁寧に解説してくださりながら

歌ってくださいました。

歌の内容が 戦前~戦中~戦後成長期 に

あたる 昭和の裏の歴史にまつわる

モノばかりでしたので 美輪サマの声になって

いろいろな方の想いが

体に突き刺さるようで...。

あれから ワタシの悩んでたことが どーでも

よくなって 心と体が 浄化された感じです。

ステージにおひとりで立たれて

美輪サマが考えた シンプルな美術セットと

照明につつまれて メッセージと歌をつむぐ...。

それだけの条件で 満席の会場のお客様が

なんと スタンディングオベーション!

シャイな長岡の方々が 一心不乱に拍手する

光景が 不思議な感じでした。

私たちの仕事では 絶対にムリなことです。

一流の『芸』 というのは 物凄いエネルギーを

発するモノなんですねぇ...。

こちらも 参考までに↓

http://www.o-miwa.co.jp/

いつか お芝居も見に行きたい...と

考えております。

| | コメント (0)

2006.5 山本耀司&里美 トークショー

東京のラフォーレ原宿の

6階あたりにあるホールで

行われた アリミノ主催のイベント。

H18年5月22日ごろでした。

スタッフ研修として 見ました。

親子で 世界的な

ファッションデザイナーである

ということだけでも 物凄いのだが

お互いリスペクトできる部分が

ありながらも

それぞれ 独自のテイストを

貫いたり 模索したりしている

という “ 伝承 ” にとらわれない

二人の思想がかいまみれて

とても 楽しかった。

とくに 耀司さんが あれだけの

実績と地位を築いてきているにも

かかわらず いまだに “ 他人の評価 ”を

気にしてシゴトをしているという現実に

プロは やっぱり 周りの評価があって

成立してるんだということを

痛切に感じて...

また 同時に なんでも

つきつめて 極めようとしても

底が見えないモノなんだという

奥深さも感じられたイベントでした。

世界を相手に シゴトをしていても

同じように プレッシャーや 不安に

さいなまれたり 思考が鈍ったり

ホントにするんだなぁと

正直 驚いたりもしました...。

そして

そんな偉大な父を 持ってしまった運命を

受け入れながら 闘っている

里美(リミ)さんにも 凄さを感じた。

絶対 ワタシに訪れることはありませんが

シゴトを純粋に楽しめない境遇

~世界的な 父親との比較~ の中で

もがきながらも勝負してる その姿勢に

そして さらに 上を見ている姿勢に

純粋に 「スゲーっ」 と

思って 帰ってきました...。

イヤ ほんと 凄かった...。

| | コメント (0)