蜷川実花

この方 写真家です。

『にながわ みか』さんと 読みます。

お父さまは あの 世界的演出家

蜷川幸雄氏 です。

蜷川実花さんが撮る

『原色の世界』 が 半年ほど前に

急に 好きになりました。

そして 最近わかったのですが

なんと カミさんも 以前から

好きだったということデス。

(珍しく 意見が一致しました。)

いつか こんな写真を

撮ってみたい...。

ちなみに 映画 『さくらん』 は

初監督作品デス。

参考までに 彼女のサイトは

コチラです。

写真集なんかも ちょっとずつ

見れますよぉ。 Click ! ↓

http://ninamika.com/index.html

Ps

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美術館めぐり2006

今年 行った展覧会です。

□ 新潟 万代島美術館

印象派と20世紀の巨匠たち
〔会期:2006年5月13日(土)~7月16日(日)〕
ベオグラード国立美術館は、セルビアとその

周辺の文化遺産の収集・保存・研究を目的

として1844年に開館しました。

その所蔵品の一つの核となっているのが、

皇太子ポール・カラジョルジェヴィッチらが

収集したフランス絵画のコレクションです。

この中から、19世紀前半の写実主義から

エコール・ド・パリに至るフランス絵画の

流れを概観します。

はばたく日本画―近代から現代へ
〔会期:2006年7月22日(土)~9月3日(日)〕
明治から現代にいたる日本画の歩みを、

大観、栖鳳から杉山寧、東山魁夷、平山郁夫

といった、近現代の日本画界が生んだ

人気作家たちの作品によってたどります。

豊かな日本画コレクションを誇る

佐久市立近代美術館の所蔵品から、

人物、風景、花鳥など様々なテーマによる

作品をご覧いただきます

□ 新潟県立近代美術館

ウィーン美術アカデミー名品展

 ~ヨーロッパ絵画の400年~

展覧会の概要
18世紀以来、オーストリアの美術教育の

中心であったウィーン美術アカデミーは、

数多くの名品を所蔵するウィーン最古の

公共美術館です。本展は同アカデミーの

コレクションを総合的に紹介するもので、

クラナハ、ルーベンス、クールベなど

ルネサンス期から19世紀末にいたる

ヨーロッパ絵画の流れを展観します。

参考までに↓

http://www.lalanet.gr.jp/kinbi/2006/wien/pressr.html

今年は とても バラエティに富んだ絵画に

触れられた 良い一年でした。

特に 初めて 日本画を真剣に見られたことで

自分の引き出しを増やせたので

ヨカッタです。!

※ シエルに この展覧会の 本が あります。

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